●シュレッダーダスト
シュレッダーダストという言葉を聞いたことありますか?
シュレッダーダストとは プラスチックやガラス、ゴムなど、とても軽い比重ものから成る廃棄物です。
どうやってできるのかというと シュレッダー業者が 廃車自動車などを工業用シュレッダーにかけて細断・粉砕して生ずるのです
年間発生量は約100万t前後でシュレッダーダストは推移しています。自動車関連のものが圧倒的に多いですね やはり。処分場不足や流入規制、鉄スクラップ相場など経済的な影響も受けやすいので シュレッダーダストの不適正処理につながりやすく 問題は深刻化しています
不法投棄事件として 香川県豊島のシュレッダーダストは記憶に新しいのではないでしょうか
